『クォンタムプレイヤー』ワークショップ

香咲弥須子さんのクォンタム・ヒーリング(1)
クォンタムステートメント ワークショップ

2011年1月に『奇跡のコース』のワークを学ぶガイドブックが出版されて、
2年を過ぎ、日本でも着実にACIMを学ばれる方が増えているのを実感して
おります。

「『奇跡のコース』のワークを学ぶガイドブック9 祈りのある生き方」
の学ぶためのヒントには次のように書かれています。

これから始まるのは、祈りの日々です。
コースには、祈りとは梯子のようなものだと書かれています。
一段ずつ、梯子をのぼるように、祈りを深め、祈りを高めていかなければならないと。
また、祈りには、はじめも終わりもない、それは人生の一部である、とも書かれています。
祈りは、おこなうたび、同じ祈りに戻ってくるたびに、深まるものです。
祈りの言葉を、わかる、わからない、と区別すること、納得できる、受け入れられない、
と判断することは一切できません。
祈りは、ゆるしを選んだ心だけのもの、心の窓を開いておこなう、神との、すなわち、
真の自己とのコミュニケーションなのですから。
・・・
コースに導かれ、祈りのある生き方に入り、滑り落ちること無数、それでも今も梯子をのぼり続けているわたしが、今、祈りについていちばん深く感じているのは、最高の祈りは、人と祈りを分かち合うことだ、というものです。
共に、祈りに心を合わせ、すべての人々のために祈る、たったひとりの神の子、たったひとつの 真の自己に祈るとき、五感が、永遠というものに触れたように感じるのです。

*******

祈りとは、ゆるしを選んだ心だけのもの、エゴの真っ只中にいたとしても、そこで訂正をしよう
という選択をすること、それこそコースの祈りであり、ゆるしであることを教えてくれていると
思います。

今回、香咲先生が、昨年秋にニューヨークCRSで、あらためて徹底して取り組まれたという徹底的なクォンタム・ヒーリングのワークショップを東京でも実現いたします。

そして、ぜひ、人と祈りを分かち合う最高の祈りを、一人一人が拡げていかれることを
祈ります。                       

2013年5月 ACIM Simple Life 岡本健嗣

http://www.crsny.org/ja/blog/2726#overlay-context=ja/blogpage